CBTソリューションズの野口功司代表が10日、YouTubeチャンネル「令和の虎」から引退を表明した。

 野口氏はXを更新し、「令和の虎は引退します。撤回はしません。モノリス社にもお話し済です」とポストした。「令和の虎」総選挙で10位以内に入らなかった場合は引退を予告し、11位に終わっていた。

「令和の虎が嫌で辞めるのではありません。令和の虎や志願者、ファンなどこのコミュニティを本当に心から愛しています。だからこそ誠実でいたい。有言実行が僕の哲学です。ここで言葉を撤回する様な虎がいてはいけません。虎はカッコ良くないと、皆が尊敬したくなる経営者じゃないと駄目なんです」などと理由を述べた。

 令和の虎の総合演出を務める桑田龍征氏は野口氏が選挙中に引退をかけていたことにXで「投票が始まって途中経過の中、引退宣言したのは謎すぎるムーブだと僕は感じてます」とポストしていたが、野口氏はこの日、「元々宣言の動機は桑田さんの野口の様な人気ない虎は不要発言からなので、だからこそ選挙でその真偽を聞いたわけで。桑田さんにはそんな事言われたくは無いです」とチクリ。

 これに桑田氏は「引退の原因<<<<<<俺>>>>>>>>だった!!!!!!そしてなんか、、、いじけてる!? まあ林さんの反対押し切って昨年から総選挙始めたのも僕なのでね。野口さんが本家からいなくなると寂しいですが、引き続き〇〇版は出られるとのことでよろしくお願いします」と返した。

 一方、りらくる創業者で、T’sインベストメント会長の竹之内教博氏はXに「野口さんの引退は、3月に人気のない虎は2軍に入れ替え発言がりゅーぴーから有り、野口さんも候補として挙げられたみたいだね。その扱いに対する抗議の意味で10位以内を目指していたみたい。だから、引退は悔いなしって男らしい回答をもらったよ。愛のないところに人は留まらないね。野口さん、関西版に来ないか?」とスカウトした。
 
 桑田氏と竹之内氏のバトルに発展しそうな中、野口氏は「えっと、桑田さんや竹之内さんが出てきて少し揉め気味なので訂正発言しておきます。今回の引退宣言をしたきっかけは桑田さんの人気の無い虎は不要発言でそこに私の名前を含めて挙げられた事にムカついたからなのは事実です。が、それが全てでは無いです。人は行動するのに一つでなく色んな理由があります」「全て私が勝手に判断し決めた事です。で見事に勝負に敗れました。審判は下されたという事です。この部分に桑田さんは関係してません。ですので、この内容の言い合いを望んでません。もうこの話終わりで。もうええでしょう!先に進みましょう!」と仲裁していた。