俳優の北村有起哉が、10日放送の「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(日本テレビ系)に出演。俳優を志したきっかけを語った。

 北村の父は、紫綬褒章も受章した昭和の名俳優・北村和夫。「僕は二世なんですけれども、あんまり親父からは『お前もやってみるか?』みたいな誘いは一切なかった」という。

 しかし「たまたま高校の文化祭で、クラスの出し物で演劇をやって、その時に手応えを感じた」と話す。さらに「よくよく考えたら親父ってこういう仕事してんのかなっていうぐらいの意識」だったといい、「ちょっとやってみようかな」と興味が湧いたそうだ。
 
 演劇効果は絶大。「女の子とか全然からっきしだったんだけど、(演劇後)クラスの4人の女の子に告白された」とにっこり。その結果「それで勘違いしちゃって、モテたいからやってた訳じゃないのに、これ何かあるんじゃないかな」と期待してしまったと話した。

 これに俳優の鶴見辰吾は「いい勘違い。その4人に感謝しないと」と笑顔を見せていた。