SUPER EIGHTの横山裕(45)が9日放送の日本テレビ系「アナザースカイ」に出演し、自身の次男が一時、〝記憶喪失〟になっていたことを告白した。
横山は同番組の企画でフィリピン・セブ島を訪れた。同所は横山が15年ほど前、6歳下の次男、8歳下の三男とともに3兄弟で初めて海外旅行した場所だという。
なぜ、当時、セブ島を訪れたのか。横山は「次男の記憶がなくなったから(という理由)が大きかった」と説明。記憶をなくした期間は「2年分くらい」だったと言い、「楽しい思い出を作ろう(という理由)で行った」と話した。
横山は10代のころ、苦労し、父親代わりで2人の弟の面倒をみたことで知られる。横山が30歳を迎える直前、母が死去。そのショックで次男は「記憶喪失になった」とテロップで紹介された。横山は当時の次男について「病院に運ばれたんですよ。倒れちゃった」と明かす。
次男が搬送された病院と母が亡くなった病院は同じところだった。横山は搬送された次男から電話で、怒り口調でこう言われたという。
「オカンが『亡くなった』ってワケ分からんこと言ってるけど、何言ってんの、この(病院の)人たち」
横山によれば、次男は母を亡くした当時、精神的ショックで記憶をなくしたそう。「栄養不足でした。食べていなかった」側面もあったそうだ。
その後に記憶は「戻った」と状態は回復したという。
のちにセブ島とは違う国にも旅行したそうで「楽しい思い出を作ることは大事なんやなと思った」と振り返った。
横山は同番組放送日の9日の誕生日で45歳になった。












