お笑いタレントの明石家さんまが2日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。バナナマン・日村勇紀など体調不良による休養が続く中堅芸人たちを憂慮した。
さんまは関根勤による舞台「カンコンキンシアター クドい37」を観劇してきたと報告。舞台の後は、出演していた後輩芸人の「キャイ~ン」(天野ひろゆき、ウド鈴木)、「ずん」(飯尾和樹、やす)、「イワイガワ」(岩井ジョニ男、井川修司)らと食事会を開いたと明かした。
そこでの会話について、さんまは「昨日、ふと天野が『なんで50代こんな病気多いんでしょう?』って、ふと聞きよって。考えたら50代の芸人ばかり、いろんな病気したりとか、精神的に参ったりとか、いろいろ50代なんですよ」と心配げに語った。
村上ショージが「体質が変わって来るんやろねえ」と指摘すると、さんまは「いや、俺の時代(の50代の時)はなかったやろけど、(今の)50代の人が多すぎんねん。だから50代の人たちの、その時の幼少の頃の食べ物とか(が影響してる)。俺はそう読んでるねんけどやな」と推測。
ショージが「食べ物がボリュームがすごくなって、昔そんなに栄養あるものなかったじゃないですか」と応じると、さんまは「そやのに、(自分たちの世代は)病気しないやんか。なんで50代が多いねん? 芸人はね。世間は知らないけど。芸人の50代がやたら休んだり、入院したり、続いてんねん。もうほとんど、要するに次課長(次長課長)とか、年代やねん。あの辺が」と思案顔をみせた。
その上で「だから河本(準一)もそやし、(中川家)剛も。今は日村が休んどるから。ほとんど(50代)。ここを解明したら、ものすごい役に立てんねん」と厳しい表情でつぶやいていた。












