タレントの武井壮が9日、X(旧ツイッター)を更新し、Snow Manのラウールの持論に共感を示した。
武井はXで「芸能人が有名になってくると、過度な評価や力も手に入ることがあるし、それを気に食わないと思う人も出てくる」と指摘。「それに抗うように、ブレない実力をダンスを磨いて確立してるというラウールの言葉に共感」とうなった。
「オレも身体能力や知識を毎日磨いて抵抗してる 見た目や立ち位置、なんであいつが売れてんだ?と揶揄されたって確かな物を持ってるからだと自信を持って人前に立てるように引け目なく仕事できるように自分を磨くんだよな」と続けた。
これは、8日放送のTBS系「それSnow Manにやらせて下さい」でのラウールの発言が念頭にあると思われる。
ラウールはダンスの世界大会に挑戦し、同番組の密着取材を受けた中で芸能界について「めっちゃ不思議で、自分のリアルな現在地を確かめることが非常に難しい世界」と切り出す。
Snow Manは男性アイドル界でトップに駆け上がった。自身としてもグループに対し「自信を持っているつもりなんだけど」とうなずきつつ、「それ以上のものを与えられてしまう瞬間がある」と告白。グループが実力以上に評価されることがあると感じているようだ。
「Snow Manが大きくなるにつれて気に入らないと思う人が増えて」とアンチファンの増加も実感。「その色メガネを掛けた人の前に自信を持って立つためにあらがっていく行動。なんの忖度もない世界で証明したい。自信を持っているダンスだけは何も言わせないっていう気持ちもある」と熱弁した。
武井はこれに感化されたようだ。












