鈴木紗理奈とあのちゃんの〝場外乱闘〟が話題となっている。
発端は20日に更新した鈴木のインスタグラムのストーリーズ。「私が出てもない番組で 嫌いな芸能人の名前は?という質問で普通に鈴木紗理奈、と あるタレントさんに私の名前出されてた」と明かした上で「そんな当たり屋みたいな事されて それ勝手に放送されて そういうのって面白いの? 普通にショックやし、共演してない時に言うとか意味わからんし、それそのまま放送するスタッフも意味わからん」「普通にいじめやん」と不快感をあらわにした。
匿名での告発だったが、震源地は18日放送のテレビ朝日系「あのちゃんねる」だった。番組内の企画であのが「ベッキーの次に嫌いな芸能人は?」と聞かれ「鈴木紗理奈」と回答していた。
にわかに騒ぎとなり始めると、テレビ朝日は22日にコメントを発表。「あのちゃんねる」での一件を認め「今回の放送では、番組スタッフの配慮が足りず、鈴木紗理奈様に不快な思いをさせてしまったことについて深く反省しております。あくまでも番組上の企画・演出によるもので、あの様にとっても本意ではない状況を招いてしまいました」と謝罪。現在、鈴木の所属事務所と今後についてやりとりしているという。
元放送作家の長谷川良品氏は22日、Xで「そもそもテレ朝の番組制作陣がおかしいでしょ」とバッサリ。「20年前でさえピー音かイニシャルトークなのに令和の時代になんの根回しもなく『嫌い』をコンテンツ化、オンエアにのせるってどうかしている」などと批判した。
テレ朝は火消しに走るが、当のあのには不穏な空気も漂う。鈴木の告発後、自身のXで「惡の華の前にこっちもみんな見てね」とつづり、TVerで配信された問題の放送回のリンクを投稿。「ベッキーの次に嫌いな芸能人は?」というテロップが表示された番組の写真も添えたのだ。
さらに別のポストでは鈴木には触れずに「先に嫌なことされてるとは考えないんだな」と意味深投稿。こちらはその後削除されたが、フォロワーからは「先にされた嫌なこと」を問う声も…。火種はまだくずぶっているようにも見える。
事態は収束するのか、それとも――。












