フィギュアスケート元世界女王でプロスケーターの浅田真央が18日放送の関西テレビ「おかべろ」に出演。結婚を考えた彼氏と〝破局〟していたことを明かした。

 改めて彼氏の条件について聞かれた浅田は「守ってくれて、頼れて、優しくて、一緒にいて気持ちが落ち着く(人)、束縛しない(人)」と返答。

 進行役の石田明が「イメージ的には彼氏ができたらずっと一緒にいたいのかなと思った」と告げると、「ずっと一緒がちょっと無理で。1週間に1回とか、それだけで十分です。その一緒にいる時間がすごい濃ければ、常にお互いを思っていれば大丈夫です」と真意を説明した。

 MCの岡村隆史が「ずっとスケートやってる期間がありましたから、それ以外で〝縛り〟はちょっとなというのもあるんじゃないですか?」と応じると、浅田は「そうですね。二十歳ぐらいからずっと一人暮らししていて、12年ぐらい一人で自由な生活をしているので、あまり人と一緒に生活しているイメージができない」と素直な胸中を吐露。

 続けて「一人が楽であったりとか、一人の時間も好きなので。一緒に生活するというのが、そこまで行くのに相当『よし!』ってならないと、できないんじゃないかなと」と自己分析した。

 ここで、同番組3年半ぶりの出演ということで、岡村から「この3年半で(結婚相手は)この人かもという人はいたか?」と直球質問が。

 浅田は「3年半の間…」としばし間をあけ「ありました」とカミングアウトした。

 岡村は「ありました!? これすごい… あ、あった?」と大コーフン。浅田は「あったんですけど、そのときちょうど途中で『BEYOND』(アイスショー)が始まるというところで、私も毎日練習を朝から夜まで遅くなっちゃって、それで(お相手が)『会いたい、会いたい』、ちょっとスケートしかできないってなっちゃって、ちょっとごめんなさいして…」とゴールインにはいたらなかったと語った。

 岡村から「あららら…そうか。その人はどこがよかったの?」と聞かれると浅田は「会った時に『合うな』と思いました」と照れ笑い。

 岡村が「気を遣う感じでもなく、普通に接することができた」と言うと、浅田は「はい。将来のこととかも一緒に話したりとか、すると『ああいいな』って」と告白していた。

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