女子サッカー出身の山上胡桃(29)がステージデビューを遂げた理由とは――。
山上の職業はストレッチのトレーナーで、本格的な筋トレ歴が約3年。人生2回目の出場となったボディコンテスト「サマー・スタイル・アワード(SSA)」の千葉・青葉の森公園芸術文化ホール大会(4月18日)ルーキービキニモデルで3位に輝いた。
高校時代はサッカーに打ち込み、ポジションがセンターバックでチームを県大会優勝、関東大会出場に導いた。そこから筋トレに熱中し始めた理由を「ずっと高校時代サッカーをやっていて、スポーツ系の専門学校に入りました。そこで学びながらやっていくうちにハマりました」と明かす。
その上で、昨年コンテストに初出場した経緯について「大人になってあまり挑戦する機会や、試合みたいなものがなくて。それで知人が出ていたこともあり、私もやってみようかなと思いました」と説明。自身のアピールポイントも「サッカー(出身)なので下半身が強いですね」と力説した。
今後もビキニモデルで、大会出場を予定している。圧巻美を披露した〝なでしこ〟の活躍に、これからも注目だ。












