F1フェラーリの〝貴公子〟シャルル・ルクレール(28)が購入した驚がくの〝スーパーヨット〟がついに完成した。
ルクレールは交際していた人気インフルエンサーのアレクサンドラ・サンムルーと結婚したばかり。そんな新婚の2人が待望していた超ド級の愛用ヨットがお披露目された。
英紙「サン」は「F1スターのシャルル・ルクレールが、専用ビーチクラブ付きの1500万ポンド(約32億1000万円)の豪華な新型スーパーヨットを受け取った」と報道。ルクレールがオーダーしていたスーパーヨットの全貌が明らかになった。
「このヨットは全長102フィート(約31メートル)という驚異的な大きさだ。F1スターと新妻のアレクサンドラ・サンムルーは、彼らの素晴らしい新艇の進水式で満面の笑みを浮かべていた。『リヴァ102コルサロスーパー』は最先端の新しいデザインを誇り、その価値は約1500万ポンドと推定されている」と同紙は説明する。
それだけではない。「35平方メートルの〝ビーチクラブ〟が備えられており、ガレージのドアを折りたたむと水泳用のプラットフォームになる。船底にはそれぞれ専用バスルーム付きの広々としたキャビンが4室あり、最大10名まで快適に宿泊できる。新婚夫婦が幸せそうなのも当然だ」と、贅を尽くした超豪華ヨットの詳細を明らかにしている。
庶民には到底手が届かない代物だが「この華やかな新艇購入はルクレールにとって大きな投資とはいえ、フェラーリからの巨額の給料があればすぐに回収できるだろう」と、スーパースターのルクレールにとっては大した買い物ではないと強調する。
「モナコ生まれの28歳のこのドライバーは、基本給として年間2800万ポンド(約60億円)を受け取っており、ボーナスを含めると3900万ポンド(約83億4600万円)にまで上がると報じられている」。アスリートで世界トップクラスの破格年俸を手にしているルクレールにとっては、日常のちょっと奮発した買い物といったところか…。












