F1フェラーリのルイス・ハミルトン(41)が、今季限りで電撃引退する可能性が出てきた。
英メディア「GPファンズ」は「ルイス・ハミルトンが衝撃的な発表をするとのウワサ。F1ジャーナリストのルイ・デッカーは、7度の世界チャンピオンであるハミルトンがこの夏に衝撃的な発表を行うと予想しており、その発表がいつ行われるかについても予測している」と報じた。
オランダ公共放送「NOS」でリポーターを務める著名評論家のデッカー氏は、同局のポッドキャスト番組でハミルトンの現状を解説。「フェラーリは少し力不足だ。彼らのスタートは素晴らしいが、その勢いを維持するのは難しい。今年の初め、フェラーリは飛躍の年を目指して1シーズンを犠牲にしたチームとみなされていた。しかし今、特にマクラーレンが急速に追い上げてきていることを考えると、彼らがかつてのような勝利を争うチームではなくなるかもしれないことが明らかになりつつある。これは多くのことを物語っている」と分析した。
そうした状況を踏まえて、ハミルトンが今季限りで引退の意思を固めたとデッカー氏はズバリ指摘。「ボトル1本賭けてもいいくらいだ。ハミルトンはシルバーストーン(英国GP、決勝7月5日)で引退を発表して、そのままシーズンを最後まで走り切ると思う」と母国GPで今季限りでの電撃引退を発表すると断言した。
ハミルトンは最近、世界的セレブのキム・カーダシアンとの交際を事実上公表し、結婚間近と指摘されている。公私で人生を左右する決断を下すのか、注目が高まっている。












