米プロバスケットボールNBAレイカーズの八村塁(28)が7日(日本時間8日)に行われたプレーオフ(PO)西カンファレンス準決勝(7回戦制)サンダーとの第2戦に先発出場し、〝大記録〟を達成した。
日本の至宝がNBA史に名を刻んだ。チームは107―125で敗れたが、八村は38分46秒プレーして16得点、4リバウンドをマーク。そして3点シュートを6本中3本成功させて、これが快記録となった。
米メディア「リーダーズid」は「八村塁、NBAプレーオフにおける3ポイントシュート成功数の記録を更新」と報じた。
「レイカーズの八村塁は、7日のサンダー戦での活躍により、NBAプレーオフにおける3点シュート成功率の新記録を樹立した。八村は、ルカ・ドンチッチを欠くレイカーズにとって、西カンファレンス準決勝を勝ち抜くための重要な攻撃の要として台頭している」と同メディアは絶賛する。
八村が達成した記録について「3点シュートを6本中3本成功させ、ポストシーズンで10試合連続となる3点シュート成功率50%以上を達成した。OptaSTATSのデータによると、この記録は2025年シーズンから数えてNBAプレーオフ史上最長の連続記録となる」。昨季から続くプレーオフでの3点シュート成功率50%以上達成の連続試合数でNBA新記録を樹立した。
八村は現在〝世界最高の3点シューター〟として名を馳せており、「レイカーズの公式Xは、八村の効率性を強調し、彼のキャリア通算のプレーオフにおける3点シュート成功率が50%を超えていることを指摘した。現在開催中の26年プレーオフにおいて、八村は1試合平均16・1点を記録し、3点シュート成功率は57・1%と、レギュラーシーズンの平均11・5点から大幅に向上している」と指摘。スナイパーと化した八村が全米を震撼させている。











