米プロバスケットボールNBAプレーオフ1回戦(7回戦制)で、西カンファレンス第4シードのレイカーズの八村塁が敵地でロケッツとの第3戦に先発出場し、22得点と大爆発した。
レイカーズは延長の激闘の末に112―108で勝利し、今シリーズ開幕から3連勝で突破に王手。その中で八村は43分48秒にわたってプレーし、22得点、4リバウンドと攻守に大活躍した。
プレーオフで絶好調の八村は、レジェンドのレブロン・ジェームズとともに現在名門でダブルエースとも言える活躍を見せている。米メディア「ロトワイアー」は、この日の活躍を受けて「八村は金曜日に行われたプレーオフ1回戦第3戦、ロケッツとの延長戦の末に112対108で勝利した試合で、約44分間の出場で22得点(フィールドゴール14本中8本成功、3ポイントシュート7本中4本成功、フリースロー4本中2本成功、4リバウンド、2アシスト、1スティールを記録した」と獅子奮迅の働きぶりを伝えた。
そして「八村は今シーズンのプレーオフで最高のパフォーマンスを見せた」と同メディアは最上級の評価。名門で大黒柱となっている状況を強調した。第4戦はヒューストンで26日(日本時間27日)に行われ、ここで勝利すれば西カンファレンス準決勝進出が決まる。
悲願のファイナル制覇へ、八村がさらにエンジンを加速させる。











