最高の笑顔が持ち味の三塚明由(23)が、美しい体づくりにおける〝信念〟を明かした。
三塚はボディコンテスト「APF TOKYO OPEN」(4月19日、東京・IMAホール)のグリッターモデルで6位となり、特別賞のベストスマイル賞を獲得。「私は体で負けても、顔で1位というのを(目標に)掲げています。もちろん体で勝てたら一番ですが、そういう気持ちでステージに立っているので、それが実証されてうれしいです」と満面の笑みを浮かべた。
筋トレ歴は3年目で、最初のきっかけをこう明かす。「食べるのが大好きで、シンプルに食べ過ぎて太ったことから始まりました。最初に痩身エステの体験に行き、いっぱい汗をかいて『これだけ痩せました』と言われましたが、これは水分が抜けているだけで違うかなと。ちゃんと体を動かさなきゃと思い、ジムに行きました」。
自身のアピールポイントは「お尻の丸み」。「下半身のトレーニングはつらいけど、女性は下半身が大事なので。お尻はべらぼうにトレーニングをしても、形がきれいにはならないので、パーソナルの先生の指導を受けて、きれいな形に仕上げてもらっています」と説明。ブルガリアンスクワット、ヒップスラストといった下半身の定番メニューで強化してきた。
これまでコンテストでの優勝経験がなく、今後の目標として「体で勝って、顔でも勝つ。体で負けても顔で1位ではなくて、どっちも勝ちたいですね」と宣言。念願のVを目指し、トレーニングに励み続ける。












