ママアスリートの峯元久美子(48)が目指す〝究極美〟とは――。
シングルマザーの峯元は、高校2年の一人息子を育てながら、美しい体づくりに励んでいる。2年ぶりの出場となったボディコンテスト「APF TOKYO OPEN」(4月19日、東京・IMAホール)のグリッターモデルママで2位となった。
自身の体について「2年前よりもトレーニングを重ねてきたので、背中のラインはできたかなと思います」と力説。ラットプルダウンやワンハンドローイングといった種目で、背中を徹底的に鍛えてきた。その上で「今後の課題としては、お尻のボリュームをつけていきたいと思います」と〝伸びしろ〟を明かした。
これからの目標として「この大会に来年も出続けたいです。2年前よりもいい体になれたし、自分との戦いでもあるので、年齢に負けずにより進化していきたいです」と力強く語った。












