元銀行員でタレントの大川成美(36)が、至高のヒップラインの描き方を熱弁した。
アクション女優、グラビアアイドルとしても活躍している大川は、2019年に「第1回ミス週刊実話WJガールオーディション」でグランプリに輝いた。ボディーコンテスト「サマー・スタイル・アワード」のグラマラス部門(17日、神奈川・横須賀市内)に初出場し、堂々の4位入賞を果たした。
学生時代はソフトボールに打ち込み、高校国体にも出場。今回の出場経緯について「スポーツがすごく好きで、球技の大会にはいっぱい出場してきましたが、こういうボディー系の大会に出場したことがありませんでした。グラマラス(部門)だったら、グラビアとスポーツの間ですごく自分に向いていると思い、今回36歳で初挑戦しました」と説明した。
自慢の部位は、ソフトボール時代から培われた「お尻」。下半身を鍛えるヒップスラストは驚異の140キロを達成し、自身が通うジムの最高記録を更新したという。今後に向けて「次は肩で、頑張って重いのを持ち上げた記録を出したいです」と意気込んだ。
圧巻の曲線美を描く人気タレントの活動に、より一層注目だ。












