新日本プロレスの棚橋弘至社長が22日、レギュラーを務めるABCテレビ「news おかえり」に出演。フィギュアスケート男子で五輪2大会連続メダルの宇野昌磨と同女子で世界ジュニア選手権金メダルの本田真凜がアイスダンスで現役復帰するニュースにコメントした。
かねて交際している宇野と本田は、この日にSNSで現役復帰すると発表。来季から競技会に参加し、秋の大会から試合に出場するために準備を進めている。チーム名が〝しょまりん〟と決まった2人は同日に都内で会見を行い、目標について「2030年の五輪に出場することです」と息を合わせた。
このニュースに棚橋は「やはり表現力っていうまったく違う部分がフォーカスされますし、一人ひとりの能力が高くても、2人が合わさったと時にっていうのは…プロレスのタッグマッチに似てまして、強い選手と強い選手が組んでもいいタッグチームにならない時があるんですよね」と自身の本業に例えて解説。
MCの横山太一アナが「へえ~。何が違う?というか…。相性?」と疑問を投げかけると、棚橋は「何が違うんでしょうね。相性もある。あと、チームワークもあったりとか。昔、棚橋・オカダ(カズチカ)組っていうものすごい強いチームを組んだつもりが、全然成績残こせなくて…。そういうことも、ままあるので」と苦笑した。
横山アナが「原因は何だったんですか?」と追及すると、棚橋は「たぶん僕がタッグマッチに向いてなかった。僕はシングルマッチが好きなので」とバツが悪そうに告白していた。













