フィギュアスケート男子で2022年北京五輪金メダルのネーサン・チェン(米国)が、名門・ハーバード大学メディカルスクール(医学部)に合格していたことがわかった。19日までにチェンが在籍していたジョンズ・ホプキンス大学の研究室が明らかにした。
チェンは北京五輪の個人&団体で金メダルを獲得後、第一線から離れている。勉学面ではエール大学で学士号を取得。医学部の進学を目指し、心臓病学や腫瘍学などについて学びを深めていた。
ミラノ・コルティナ五輪は昨夏に出場しない意向を表明。本番中はトップスケーターからの視点による解説が話題となっていた。
一流スケーターの偉業には多くのファンが反応。世界から「ハーバード大学医学部進学おめでとう!」「ハーバードかぁ…マジですげぇな…」「腰が抜けた。さすがすぎます」「すごすぎて気絶」などの声が上がっている。












