バレーボール男子日本代表の主将・石川祐希(ペルージャ)が古巣に復帰する可能性が浮上している。
イタリアのバレーボールメディア「iVolley Magazine」は、イタリア1部ミラノのロベルト・ピアッツァ監督が希望するチーム編成について報道。「ピアッツァ監督の希望リストには、ペルージャで2シーズン目を過ごしている石川祐希の名前が含まれている」と伝えた。
石川は2020~21年シーズンから23~24年シーズンまでミラノでプレー。主力として活躍し、23~24年シーズンはチームの4強入りに大きく貢献した。
25~26年シーズンはイタリア1部ペルージャに所属。名門での2シーズン目は限られた出場機会ながらも、存在感を発揮している。直近の欧州チャンピオンズリーグ(CL)では先発出場で16得点を挙げている。












