F1カタルーニャ・グランプリ(GP)決勝が14日に行われ、アストンマーティンはそろってリタイアという最悪の結果に終わり、チームがレース後に異例の〝謝罪〟を表明した。
予選で最下位に沈んだ母国凱旋のフェルナンド・アロンソはピットレーンからのスタートを選択。ランス・ストロールが最後方の21番手からスタートした。しかし、結局2台ともにリタイア。アロンソにとっては悪夢の母国GPとなった。ルイス・ハミルトンがフェラーリ移籍後初勝利を挙げ、レジェンド健在をアピールした。
アストンマーティンは失態を受けて、レース後にチームの公式SNSで「週末中ずっと、あなたがたのサポートを感じていました。こんな形で終わってしまい、申し訳ありません」とファンや関係者に向けて謝罪のコメントを発表した。
この謝罪表明に対して、ファンから集中砲火が浴びせられている。「あなたたちは本当にレース界全体の恥だ」「あなたたちにはドリームチームがいて、資金はたっぷり、世界一流の施設もあるのに、これがその成果か?」「デザイナーとエンジニアの交代が必要だ。急いで」「ローレンスは明日チームを売却すべきだ。全員をクビにしろ。アップグレードが3秒の価値があるものでなければ、チームとして撤退しろ」など、今後のチーム運営のあり方を問う声が続出している。
アストンマーティンの迷走はどこまで続くのだろうか…。












