台湾出身のテン・ユチョン(39)がストイックに美しい体づくりに励む理由とは――。
ボディコンテスト「APF TOKYO OPEN」(4月19日、東京・IMAホール)のグリッターモデルで、テンは4位入賞。職業はデザイナーで日本国内に勤めており、4年前から筋トレを始めた。そのきっかけを「最初はダイエット目的で始めて、ハマっていってコンテストに出るようになりました」と語った。
今大会に向けて3か月で5キロの減量に成功。その秘訣を「ちゃんと食べて、ちゃんと(体を)動かすことです」と力説した。重点的に鍛えた部位はヒップで、週3回ブルガリアンスクワットをこなしてきた。
ボディメイクに励む原動力を「過去の自分を超えたいですし、超えていくのが楽しい」と明かす。今後の目標として「台湾出身なので、いずれ台湾の大会に出てみたいです」と熱望した。
〝美ボディ〟を追求し続けるテンの活躍に、これからも注目だ。












