ボディコンテスト「APF DIAMOND CUP」(5日、埼玉・坂戸市文化会館)で、堀江綺明(28)がレジーナクラスとグリッターモデルで2冠を果たした。大会後に「すごく頑張ってきたので、優勝できてうれしいです」と満面の笑みを浮かべた。

 トレーニング歴は3年で、現在は週4回ジムで行っている。最初のきっかけについて「もともと(体幹)が弱くて、ボディラインがきれいに見えないので、そのコンプレックスをなくすためにボディメイクを始めました」と明かす。

 自身の強みは「背中の広がり」。ケーブルを使用したローイング系の種目や、懸垂で広背筋を鍛えてきた。

 今後の大会出場は未定だといい「これからオフシーズンに入って、もっと筋肥大をします。(体の)バランスは悪くないと思うので、引き続き似たようなメニューで。ただ、お尻はもう少し筋量を増やしたいです」と、さらなる成長を誓った。