俳優の金子賢が主催するボディコンテスト「サマー・スタイル・アワード(SSA)」の「JAPAN PRO GRAND PRIX」(30日、東京・TFTホール)で、射手矢味香(30)がビキニベティのオーバーオール(無差別級)優勝を果たした。
SSA認定ポージング講師を務める射手矢は、2020年の決勝大会で初V。今大会で、前人未到のプロ戦8連覇を達成した。
大会後、取材に応じ「1人ではここまでこれなかったですし、1人だとなんの価値もないものだと思います。ここまで支えてくださった方、そしてステージに一緒に並んでくださった方に、感謝の気持ちでいっぱいです」と笑顔で語った。
今後に向けて「まだまだ自分のパフォーマンスや体づくりに満足していないのが現状です。これからの〝フィットネスジャーニー〟を楽しみながら、みんなと頑張っていきたいです」と力を込めた。
圧巻Vを遂げた射手矢の活躍に、これからも期待がかかる。












