コロナ禍でボディメイクを始めた木戸綾香(28)が、現在も熱心に筋トレに励み続けている。
木戸のトレーニング歴は5年。俳優の金子賢が主催するボディコンテスト「サマー・スタイル・アワード(SSA)」の「埼玉予選」(9月7日、春日部市民文化会館)ビキニモデルショートを制し、SSAのプロカードを獲得した。
学生時代からバレーボールや水泳など、豊富なスポーツ歴がある。そこからボディメイクに目覚めた理由を、こう明かした。
「もともと運動が好きでしたが、コロナ禍で家にいる時間が長くなりました。最初は家で軽くトレーニングを始めたのがきっかけです。また、弟がSSAに出ていたので応援に行って(SSA認定ポージング講師の)麻田ゆんさんのポージングがすごくきれいで、衝撃を受けました。そこから本格的にボディメイクを始めました」
自身のアピールポイントは肩のフロント(前部)で、主にサイドレイズなどダンベルを使った種目で強化している。「肩は結構、感度がいいというか、パンプアップしやすいです。本当にサイドレイズとかをいっぱいやっています」と笑顔で明かした。
また、木戸はもともとOLだったが、トレーニングを始めてからパーソナルトレーナーに転職。今後の目標として「私はボディメイクがきっかけで、人生がすごく変わりました。プロカードも取れて、ボディメイクをすることで、そういう変われた自分をもっと知ってもらいたいです。少しでも多くの人に『(ボディメイクが)楽しいよ』と伝えられたらと思います」熱く語った。












