IT企業の管理職として勤める浅岡裕美(43)が明かす〝大減量〟のコツとは――。
浅岡の大会出場歴は3年。俳優の金子賢が主催するボディコンテスト「サマー・スタイル・アワード(SSA)」の「東京予選」(8月9日、千葉・青葉の森公園芸術文化ホール)ビキニモデルマスターズとビキニモデルショートで準優勝を果たした。
最初は4年前に、ダイエット目的でボディメイクを始めた。週6回のトレーニングを行う中、約20キロの減量に成功した要因について「少しずつ目標を立てて、達成していくのを繰り返しました。最初は『10キロ痩せたい』、次は『あと何キロ痩せたい』みたいな感じで、どんどんクリアしていきました」と明かした。
自身のアピールポイントは肩。ショルダープレス、フロントレイズ、サイドレイズ、リアレイズといった種目で日々強化しており「肩が一番、筋トレをしていて効いている感じがします」と力説した。
今後の目標として「(審査員の)フィードバックで(金子)賢さんからもアドバイスを受けたのですが、メリハリのある体になりたいです」と力強く語った。さらなる高みを目指してボディメイクに励む浅岡に、これからも注目だ。












