トレーニング歴9年の日置玲奈(36)が〝圧巻のくびれ〟を築けた理由とは――。
大会出場歴5年の日置は、週6回の筋トレを行っている。俳優の金子賢が主催するボディコンテスト「サマー・スタイル・アワード(SSA)」の「東京予選」(8月9日、千葉・青葉の森公園芸術文化ホール)ビキニモデルトール部門で準優勝を遂げた。
最初はダイエット目的でボディメイクを始めたといい「運動経験が全くなかったので(当初は)本当に筋肉がなかったです。お尻も全然筋肉がなくて(ボディラインに)メリハリがなかった感じです」と当時を振り返った。
自身のアピールポイントを問うと「ウエストはかなり気を付けているので、ウエスト周りは強いです」と力説。その鍛え方について「どちらかというと(腹部を)太くしないように、トレーニングメニューを組んでいます。すごく重い重量を持ち過ぎないとか(体の)ケアをちゃんとする感じです」と明かした。
今後に向けて「年齢不詳でかわいくありたいです。全体的に足りない部分の筋肉を付けて、上半身と下半身のバランスを良くして、自分が満足いく体に近づきたいです」と意気込んだ。












