2児の母の渡邉亜希(35)が、人生2度目のボディーコンテストに向けて徹底強化した部位を明かした。

 渡邉は今季初出場となった「APF DIAMOND CUP」(4月5日、埼玉・坂戸市文化会館)のウィメンズフィットウェアモデルで優勝、グリッターモデルで準優勝、モノキニクラスで3位入賞を果たした。

 本格的なトレーニング歴は2年で、最初はダイエット目的で始めた。体重は最大60キロあったが、タンパク質を中心とした食事管理と有酸素運動により、今大会は46キロで出場。特に力を入れてトレーニングした部分を「下半身ですかね。お尻のカットで〝雫ライン〟を意識しました」と説明した。パーソナルトレーニングに週2回通い、ブルガリアンスクワットなどのメニューでヒップラインに磨きをかけた。

 今回の結果により、毎年11月に開催されるAPFの日本一決定戦「GRAND CHAMPIONSHIPS」の出場権を獲得。成長を続けるママアスリートが、大舞台でも躍進を遂げそうだ。