〝砂時計ボディ〟を目指して筋トレに奮闘する安原久美子(39)が、絶品の減量飯を明かした。
職業が保育士の安原は、トレーニング歴が6年で大会出場歴は3年。俳優の金子賢が主催するボディコンテスト「サマー・スタイル・アワード(SSA)」の「埼玉予選」(9月7日、春日部市民文化会館)ビキニモデルショートで準優勝を果たした。
最初はダイエット目的でボディメイクを開始。「保育士をしていてストレスで結構食べ飲みしてしまい、48キロまで体重が増えました。そこからパーソナル(ジム)に通い始めました」と説明した。
また、今年は減量のための食事法として、栄養たっぷりの無水カレーを自作してきた。そのレシピについて「(鍋に)トマト缶とエノキと鶏ひき肉とナスを入れて、(カロリー)50%オフのカレー粉を入れてふたをして、10分煮込んで完成です。脂肪燃焼効果があるのか、結構汗をかきやすくなって減量にいいと思います」と紹介した。
トレーニング面では、特に上半身の筋肉を強化。自身のアピールポイントを問うと「お尻はもともと大きいので、体のバランスを合わせるために、昨年末から上半身を頑張ってやってきました」と力説した。
今後に向けて「これ(トレーニング)が一番のアンチエイジングだと思いますし、とにかく楽しいです。特に上半身を大きくして、ウエストを細くして、お尻を引き締めて〝砂時計体形〟になりたいです」と抱負を語った。












