2度の出産を経てボディメイクを始めた本多麗奈が目指す〝理想の美〟とは――。
本多の職業はイラストレーターで、4歳の長男と1歳の長女を育てながら週5回の筋トレに励んでいる。俳優の金子賢が主催するボディコンテスト「サマー・スタイル・アワード(SSA)」の「東京予選」(8月9日、千葉・青葉の森公園芸術文化ホール)ビキニモデルショートで5位入賞した。
トレーニングを始めた理由について「昨年(2024年)出産して体形を元に戻したかったのと、あとは妊娠する前からボディコンテストに出たいと思っていました。妊娠がきっかけで出られないことが2回続いて、今は育児休暇中なので、その間に何かを成し遂げたかったです」と説明した。
自身のアピールポイントに関しては「背中と下半身の筋肉をよく褒められます」と力説。その上で、今後に向けて「肩を少し広げたいのと、あとは骨格的にくびれがないので、くびれができるようにトレーニングをしていきたいです」と意気込んだ。
育児とボディメイクの両立に成功した本多が、これからも脚光を浴びそうだ。












