フィギュアスケート女子の村主章枝さんが、サッカー北中米W杯(6月11日開幕)に挑むサムライブルーへエールを送った。
昨年12月からテキサス州に住む村主さんは、米メディア「CBS」の取材に応じ、北中米W杯について言及。日本代表は第1、3戦をテキサス州ダラスで戦うことから「彼らがここに来てくれるのは本当にうれしい。もう、興奮しすぎて言葉にならないくらい」と喜びを口にした。
日本代表は26選手中23選手が海外組。国内組はわずか3選手だ。過去最高はベスト16だが、目標とする優勝に向けて多くの選手が海外で経験を積んでいる。村主さんは「実際日本は今、非常に強いチーム。選手のほとんどは欧州のサッカーチームの選手だ」と期待を寄せた。
最後には「ダラスの人々と私たちがお互いに尊敬し合い、誇りを持ち、情熱を分かち合っていることを理解してくれることを願っている」と語った村主さん。自身の家族は現地観戦する手配を進めているという。












