北中米W杯(6月11日開幕)に臨む森保ジャパンにまさかの〝酷評〟だ。

 日本代表はW杯優勝の野望を掲げ、直近の試合でイングランドやブラジルなどを撃破した実績から世界でもその実力が高く評価されている。

 そうした中、欧州のサッカーデータ分析メディア「スコア90」が北中米W杯を戦う各国代表メンバーの戦力分析を実施し、日本代表はまさかの厳しい評価を受けた。

 満点は星5つの「ワールドクラス」だが、残念ながらゼロ。星4つの「エクセレント」は、MF久保建英(レアル・ソシエダード)ただ一人だった。チームの半分以上にあたる14人が「並」の星2つにとどまり、エース級の一角、MF伊東純也(ゲンク)や守護神のGK鈴木彩艶(パルマ)、DF長友佑都(FC東京)らが低い評価となった。

 この分析結果に対しては「伊東純也が☆2! ブラジル代表ぶっ壊したの伊東純也ですけどね」「日本で1番ワールドクラスに近いのは佐野海舟やろ…」などと疑問の声が続出している。日本代表の星数は以下のとおり。

【GK】
 早川友基(鹿島)1
 大迫敬介(広島)2
 鈴木彩艶(パルマ)2
【DF】
 長友佑都(FC東京)2
 谷口彰悟(シントトロイデン)2
 板倉滉(アヤックス)2
 渡辺剛(フェイエノールト)2
 冨安健洋(アヤックス)3
 伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン)3
 瀬古歩夢(ルアーブル)2
 菅原由勢(ブレーメン)2
 鈴木淳之介(コペンハーゲン)2
【MF、FW】
 遠藤航(リバプール)3
 伊東純也(ゲンク)2
 鎌田大地(クリスタルパレス)3
 小川航基(NECナイメヘン)2
 前田大然(セルティック)2
 堂安律(Eフランクフルト)3
 上田綺世(フェイエノールト)3
 田中碧(リーズ)2
 中村敬斗(スタッド・ランス)2
 佐野海舟(マインツ)3
 久保建英(レアル・ソシエダード)4
 鈴木唯人(フライブルク)3
 塩貝健人(ボルフスブルク)2
 後藤啓介(シントトロイデン)2