日本サッカー協会は15日に都内で北中米W杯(6月11日開幕)メンバー発表会見を行い、負傷の影響が懸念されていたエースのMF三笘薫(ブライトン)が無念の落選となったが、〝奇跡の復活〟を期待する声も上がっている。
三笘は9日に行われたイングランド・プレミアリーグのウルバーハンプトン戦で、左太もも裏を負傷して交代。W杯期間中の復帰は困難な状態と診断され、招集を断念することになった。
森保ジャパンのスーパーエースである三笘の選外に落胆が広がっているが、一縷の望みを信じる意見も出ている。ファンやサポーターからはSNS上で「三笘はバックアップメンバーとしては来るのか?」「バックアップで三笘薫選手お願いします」「バックアップメンバーに三笘さんと南野さんと守田と旗手は入っているのか? ギリギリでの復帰を期待したい」「もしバックアップメンバーに三笘が入ってたら、ここからウルトラCで選出あり得ないんかな」などと期待が高まっている。
W杯メンバーは、負傷や病気のためプレーできない選手が出た場合に、大会初戦(日本は14日のオランダ戦)の24時間前までは変更が可能。変更の際は、すでに提出済みの予備登録リストからの選出となる。
森保一監督は、この日の会見でバックアップメンバーについて「ここで公式発表はしないが、選んでということで、選手には伝えて準備をしてもらうことで考えている」と具体名は非公表ながら選出する方針を明言。三笘が奇跡的な超回復からW杯のピッチに立つ胸アツの展開を期待するファンも多いようだ。












