日本サッカー協会は15日に都内で北中米W杯(6月11日開幕)メンバー発表会見を行い、負傷の影響が懸念されていたMF三笘薫(ブライトン)やMF南野拓実(モナコ)は無念の落選となった。
三笘は9日に左太もも裏肉離れで今大会期間中の復帰が困難に。南野は昨年12月に左膝前十字靱帯を断裂して懸命にリハビリを続けているが間に合わず、いずれも選ばれなかった。
W杯でのプレーはできない状況だが、2人とも森保ジャパンの絶対的な主力としてチームを支えてきた存在だけに、チームへの帯同を熱望する声が続出。ファンやサポーターからはSNS上で「三笘、南野を帯同させてやってくれ」「森保さん三笘と拓実はなんとか一緒にW杯連れて行ってもらえないですか。帯同するだけでいいんです。その分の費用は国民が喜んで出します」「帯同でいいなら南野選手、三笘選手も出来ると思いますよ ベンチから支えること、ましてや試合にでることは難しいと思いますけど」などと帯同待望論が沸騰している。
悲運の2人の思いを、チームはどのようにしてW杯優勝へのパワーへと変えていくのだろうか。












