9日に左太もも裏を負傷した日本代表MF三笘薫(28=ブライトン)について14日、ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督が言及した。
三笘は9日のウルバーハンプトン戦で左太もも裏を負傷。ピッチに倒れこみ、途中交代を余儀なくされた。北中米W杯代表発表が15日に控えるなか、英国メディア「sussex world」によると、同監督はリーズ戦への遠征を前に臨んだ会見で三笘について触れた。「彼は次の2試合を欠場することになる。W杯についてはまだ確かなことは言えない。日本サッカー協会と連絡を取り合うつもりだ」と、クラブでの残り2試合の欠場を明言した。
さらに「大きな痛手だ。われわれは厚い戦力を持ち、今シーズンは重要な選手を代役でカバーできることを示してきた。これを団結するチャンスと捉えている。このチームの誰もが影響力を発揮できる。痛手ではあるが、同時にチャンスでもある」と語った。
また同監督は「このケガについては、明確な復帰時期を提示できないため、われわれは本当に辛抱強く待つ必要がある。彼はわれわれの2試合を欠場することになる。薫にとっては残念なことだ。彼は好調で、われわれのパフォーマンスに大きな影響を与えていた。彼はプライバシーと健康を大切にしなければならない」と、三笘をおもんぱかった。












