6月11日開幕の北中米W杯に臨む日本代表と同じ1次リーグF組のスウェーデン代表は日にメンバーを発表した。世界的ストライカーのFWビクトル・ギェケレシュ(アーセナル)、FWアレクサンドル・イサク(リバプール)、FWアントニー・エランガ(ニューカッスル)ら26人が選ばれた。

 オランダ、チュニジアに続いて1次リーグ第3戦(25日=日本時間26日)で日本と対戦する。スウェーデンのグレアム・ポッター監督はメンバーについて「非常に難しい決断だった」とし「選手たちがお互いの力を最大限に引き出せるチームを選んだ。目の前の試合に勝つことに集中して臨む」などとコメントした。

 発表されたスウェーデンのメンバーについてSNSやネット上では「日本にとっては手ごわいメンバー」「プレミアで活躍する面々が選出」「まさに死のグループ」「2大エース入った!」「FWは普通に脅威だろう」「ギェケレシュとイサクは要警戒選手」「名前だけ見たら強そうなんだよな」「日本はできればスウェーデン戦の前に突破を決めたい」という声が多く出ていた。

 さらに「日本はケガ人も多いし、やばいかな」「三笘も出れないし、久保も良い状態ではない」「スウェーデン戦が日本にとって重要な試合になりそう」との意見も書き込まれていた。