サウジアラビア1部アルナスルのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(40)は、スペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(24)を見習えと、韓国メディア「スポーツ朝鮮」が指摘した。

 久保は21日に行われたJ2長崎との親善試合にチーム合流直後とあって、後半開始から出場し、わずか27分で途中交代。すると試合後に「20分しか出られなくて申し訳ないなと。今日来てくれた人たちにはちょっと謝りたいかなと思います」と謝罪した。

 このコメントを受けて同メディアは「久保の態度は、アジアツアーで時々議論になる一部のスター選手の行動とは異なっていた」とした上で、韓国で物議をかもしたロナウドの行動を蒸し返した。

「過去にはユベントス時代のクリスチアーノ・ロナウドが2019年、プレシーズンツアーで韓国を訪問したが、1秒もプレーせず〝ノーショー〟の議論になったこともあったが、謝罪の言葉や韓国ファンへの配慮もなく、そのまま去った」

 ロナウドとは真逆の態度だっただけに、久保と比較してしまったようだ。