スペイン1部レアル・マドリードは7日に、練習中に衝突したMFフェデリコ・バルベルデとMFオレリアン・チュアメニに関して「それぞれ懲戒手続きを開始することを決定しました。クラブは、内部手続きが完了次第、両手続きの結果についてお知らせいたします」との公式声明を発表した。
スペイン名門の内部崩壊を象徴させる事件となった中、2人はいかなる処分を受けるのか。Rマドリード情報を主に扱うスペインメディア「ディフェンサ・セントラル」は「クラブが本件の重大性をどう判断するかによって、3~20試合の出場停止および給与停止処分となる可能性がある。クラブが極めて重大とみなすのが最も妥当であり、その場合は11~20試合の出場停止処分となる見込みだ」と伝えた。
さらに重い処分として「両選手の懲戒解雇につながる可能性もある。これはクラブの内部規定に明記されている事項である」と指摘。フロレンティーノ・ペレス会長が解決に乗り出しているという中、どこまで厳しい処分をくだすのか注目される。












