ポルトガル1部スポルティングのMF守田英正(30)は、今夏にイングランド・プレミアリーグのリーズ入りが濃厚と報じられる中、横やりを入れようとしているクラブがあるという。

 英メディア「チームトーク」は、守田のリーズ入りの動きは確かだとした一方、「守田の安定したパフォーマンスと経験は当然ながら他クラブの注目を集めており、リーズは獲得に自信を持っているものの、まだ万事順調とは言えない状況だ」と指摘した。

 獲得を狙っているクラブとして、同メディアはリーズと同じイングランド・プレミア勢のアストンビラとブラントン、さらにスポルティングのライバルであるポルトガル1部ポルトの3クラブを挙げ「フランス、ドイツ、イタリアのクラブからも問い合わせがあったとみられる」と伝えた。

 争奪戦が激化すれば、何が起こるかわからないのが移籍市場。しかも守田は今夏で契約が切れるため、フリーで獲得できる。日本人MFの去就は、すんなりと決まるのだろうか。