J1浦和が28日にマチェイ・スコルジャ監督との契約を解除したと発表したことで、8月に開幕する新シーズンで誰が指揮を執るのかに関して、ネット上にさまざまな意見が上がっている。
浦和は明治安田J1百年構想リーグで厳しい戦いを強いられ、PK戦負けを含めて7連敗を喫した。同リーグ残り試合はOBでアシスタントコーチを務める田中達也氏が暫定的に指揮する。この日、オンラインで取材に応じた堀之内聖スポーツダイレクター(SD)は「26―27年シーズンに新たな監督を招へいするための準備をしていきたい」との方針を示した。
新シーズンは新たな監督が指揮を執るというわけだが、堀之内SDが条件の一つとしてJリーグ、日本人選手、日本の気候などを知ることを挙げたことから、ネット上には願望も含めて複数の名前が飛び交っている。
条件に合いそうな日本代表の森保一監督に関しては、北中米W杯(6月11日開幕)後に退任見通しとなっていることから「森保さんにやってもらえないかな」との声が上がり、現在フリーでJリーグ実績抜群の長谷川健太氏や京都を率いる曺貴裁監督、横浜Mでリーグ制覇を達成したアンジェ・ポステコグルー氏を期待する声も上がった。
期待という意味では、新シーズンからは難しい状況だが、OBの長谷部誠氏を推す意見も少なくない。浦和は条件に合う指揮官を就任させることができるのか。












