北中米W杯(11日開幕)に臨む日本代表で大黒柱として期待されるMF鎌田大地(クリスタルパレス)にイタリア1部ACミラン移籍が浮上した。
今夏に契約が満了する鎌田を巡ってはクリスタルパレスが残留へ向けて動き始める一方で、移籍先の候補も複数出ている。
そうした中、ベルギーメディア「ボエットバルベルギー」は「鎌田選手がまもなくセリエAへ移籍か」と報じた。
「鎌田大地はフリーエージェントという立場を生かして、安全策を取ることもできる。クリスタルパレスとの契約延長を受け入れるか、それとも新たな挑戦に乗り出すか。ACミランをはじめとする複数のクラブが関心を示している」と複数候補の中で、ACミランが獲得に本腰を入れている。
同メディアは、ACミランは鎌田にとって最適の新天地になると強調。「クリスタルパレスでは状況がずっと良くなった。イーグルスは今シーズン、カンファレンスリーグで優勝した。彼らは鎌田大地を引き続き起用したいと考えている。しかし、この日本人選手はセリエAでも通用することを証明したいと考えている。ACミランならそれが可能だろう」と指摘した。
鎌田がイタリアの超名門でプレーする日が来るのか注目だ。












