メキシコ代表としてミス・ユニバース2025に輝いたファティマ・ボッシュ(26)が、北中米W杯で準決勝に勝ち進んだイングランド代表のMFジュード・ベリンガム(23=レアル・マドリード)との交際説がネット上で拡散されていることについて、初めて沈黙を破ったと米誌「ピープル」が13日伝えた。

 同誌によると、ボッシュは先日、とある空港で多くの記者に囲まれ、ベリンガムについて聞かれ、「ネット上でそんなウワサが広まっていることは認識している」と認めた。

 その上で、自身とベリンガムを熱愛カップルとして「シッピング」しているインスタグラムの投稿を多く目にしていると続けた。「シッピング(shipping)」とは、ファンが特定の2人をカップルとして結びつけたいと熱望し、応援することを指すスラングだ。

 だが、世間の関心とは裏腹に、ボッシュはベリンガムと面識さえなく、どんな男性なのかは「会ってみないと分からない」とし、現時点でベリンガムについて知っているのは、「ハンサム」で「サッカーが上手い」ということだけだと話した。

イングランドとコンゴの試合を観戦するアシュリン・カストロ(ロイター)
イングランドとコンゴの試合を観戦するアシュリン・カストロ(ロイター)

 一方、ベリンガムにはすでに交際相手の存在が報じられている。相手は米インフルエンサーのアシュリン・カストロ(28)で、2025年初頭にはレアル・マドリードの試合で、カストロがベリンガムの両親と並んで観戦する姿が目撃された。