サッカーの元イングランド代表MFデービット・ベッカム氏が、妻で元スパイスガールズのビクトリアさんを〝擁護〟した。
北中米W杯準々決勝で、イングランドはノルウェーを2―1で下し、準決勝進出を決めた。この試合をベッカム氏は家族でVIP席から観戦。MFベリンガムが得点した場面では、ベッカム氏が立ち上がってガッツポーズで大喜び。しかし、妻のビクトリアさんは笑うこともなく無表情で座っており、この画像がネット上で話題となった。
これについて、コメディアンのジェニー・ジョンソン氏はインスタグラムで「私はここで、イングランドのNO.1ファンであるビクトリア・ベッカムを特別にたたえたい。家でイングランドを心ゆくまで応援するなんて最高よね。画面がビクトリアに切り替わると、あのポッシュ・スパイスらしい定番の笑顔が見えるの! その笑顔、本当に伝染する!」などとちゃかしながら、いかにビクトリアさんが喜んでいないか、写真を数枚投稿した。
これにはベッカム氏が「彼女は心の中で喜んでいたよ、本当だ。ただ、反応が僕より少し遅かっただけさ」と絵文字付きで擁護。ビクトリアさんはスパイスガールズ時代からクールさが魅力だっただけに「ビクトリアはビクトリアだ」「彼女はアイコンだよ」と、無表情を喜ぶ声もフォロワーから寄せられた。
現役を退いてかなりの月日が流れたベッカム氏だが、今大会中も一家で話題をふりまくなど、英国内での存在感は健在のようだ。












