サッカーの北中米W杯で大活躍した日本代表MF中村敬斗(25=スタッド・ランス)が世界的な〝快挙〟だ。
中村は1次リーグ初戦の強豪オランダ戦、で鋭い切り返しから驚速スピードのゴールが世界から称賛された。欧州各国のクラブから注目度が急上昇しており、世界最高峰の舞台であるイングランド・プレミアリーグの複数クラブが獲得に関心を寄せるなど、去就も注目されている。
プレーだけでなく、その甘いマスクでも人気が沸騰。日本だけでなく海外メディアもこぞって取り上げるなど〝ピッチ上の貴公子〟として熱い視線が注がれている。
南米圏に展開するチリの大手リサーチ会社「キャデム」は「W杯で一番ハンサムなサッカー選手は誰?」と題して調査を実施。その結果を同社の公式SNS上で公表した。
1位はポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アルナスル)で、得票率19%と圧倒的な支持を得た。そして2位に、アルゼンチン代表MFロドリゴ・デパウル(マイアミ)と並んで中村が7%を獲得して躍進。地球の裏側の企業が実施した調査だけに、日本人選手への忖度は全くなく、まさに世界規模で中村の人気が実証される衝撃の結果となった。
その後は4位にイングランド代表MFジュード・ベリンガム(レアル・マドリード)とスウェーデン代表MFルカス・ベリバル(トットナム)で6%、6位にメキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネス(ACミラン)で5%、7位にクロアチア代表DFヨシュコ・グバルディオル(マンチェスター・シティー)と韓国代表FW曺圭成(チョ・ギュソン=ミッティラント)で4%の得票を得た。
さらに9位にドイツ代表MFレオン・ゴレツカ(バイエルン・ミュンヘン)とブラジル代表GKアリソン(リバプール)で3%、11位にエジプト代表FWモハメド・サラー(リバプール)、ドイツ代表FWカイ・ハーバーツ(アーセナル)、スペイン代表FWフェラン・トーレス(バルセロナ)が並んで、それぞれ2%と続いた。
世界的スターが居並ぶ中で、中村は北中米W杯で強烈なインパクトを残している。














