サッカーの日本代表FW前田大然(28=セルティック)が、改めて森保一監督に感謝した。
前田は10日、都内で5月に発売された初の自叙伝「がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか――。」(幻冬舎)の発売記念イベントに参加。イベント前には報道陣の取材に応じ、森保監督についても触れ「僕は(北中米W杯アジア)予選にあまり出ていなくて、クサりそうになる時ももちろんあったけど、森保監督が『W杯では大然の力が必要になってくる』ってずっと言い続けてくれたので、その言葉は僕を強くしてくれた。すごく印象に残っている」と明かした。
指揮官の言葉を胸に前進を続けてきた結果、北中米W杯メンバー入り。1次リーグ最終戦スウェーデン戦では、2大会連続ゴールを決めた。4年後に向けてが「もっともっと個を磨いて、その先にW杯があると思う」と進化を誓う。
そのためにはステップアップも重要な要素となる。「(イングランドの)プレミア(リーグ)でやりたいというのは、ずっと言ってきた。でも自分のいる場所で、やるだけだと思う」と先を見据えた。












