サッカーの北中米W杯に出場中の監督について、英紙がファッション特集を組み日本代表の森保一監督を絶賛した。
英国メディア「サン」は「スターではなく監督たちがファッションで注目を集めている。ハットトリックは誰? レッドカードは?」と題して特集した。
登場したのは森保監督、米国代表のマウリシオ・ポチェッティーノ監督、ガーナ代表のカルロス・ケイロス監督、ドイツ代表のユリアン・ナーゲルスマン監督、ブラジルのカルロ・アンチェロッティ監督、チュニジア代表のエルベ・ルナール監督。辛口評価もあった中、森保監督については「日本代表の監督、森保一氏は、この大会で最もおしゃれな監督の一人であり、常に三つそろいのスーツを完璧に着こなしている。そして、私たちはそのスタイルが大好きだ」と大絶賛だ。
さらに、元イングランド代表監督を務めたガレス・サウスゲート氏が同じようにベストを着用していたことを指摘。「57歳の森保は、私たちに『サウスゲートのような雰囲気』を感じさせてくれる」と記しつつ「ガレス・サウスゲート、ちょっとどいて。街に新しいベスト姿の男が現れた」と、代名詞を奪ったと伝えた。
森保監督にも注目が集まっている。













