イングランド・プレミアリーグのアーセナルに所属するスペイン代表MFマルティン・スビメンディ(27)が、同リーグのチェルシーやスペイン1部レアル・マドリードへ移籍する可能性が浮上している。
アーセナルは今夏に同リーグのニューカッスルからブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスを獲得。英メディア「チームトーク」によると、ギマランイス獲得によってアーセナルは、スビメンディの売却に前向きであるという。移籍金として9000万ポンド以上のオファーがあれば、交渉に応じるとした。
その上でチェルシーが有力候補とし、シャビ・アロンソ新監督は、スペイン1部レアル・ソシエダードのBチームで指導したこともあり高く評価しているという。条件としてはアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスをマンチェスター・シティーに1億2000万ポンド(約258億円)で売却できれば移籍可能だとした。
一方、Rマドリードは、中盤のプレーメーカーを加えたいと考えているジョゼ・モウリーニョ監督の要望を受けて、スビメンディの獲得を検討しているという。しかし、獲得に関してはRマドリードが4000万ユーロ(約73億円)と評価しているフランス代表MFエドゥアルド・カマビンガの退団が実現することが前提になるとのことだ。
昨夏にRソシエダードからアーセナルへ移籍してまだ1年だが、果たして大型移籍は実現するのか。













