サウジアラビア1部アルナスルのFWクリスティアーノ・ロナウド(41)のパートナーでモデルで実業家でもあるジョルジナ・ロドリゲスの「不適切」な服装が非難を浴びている。

 ロドリゲスは家族でゴルフを楽しむ写真を自身のインスタグラムに投稿。そこの写るロドリゲスの服装について、英紙「デーリー・スター」は「目を引くタイトなピンクのウエアはネット上で激しい議論を巻き起こし、周囲を驚かせた」と報道。ピンクのタンクトップでおなかは丸出し。同色の短パンで素足を見せる姿が物議を醸しているという。

 ロドリゲスのウエアは自身が展開するブランド「ミモア」のものでインスタグラムには「ミモアは移動中、家族と過ごす時、そして記憶に残る瞬間に囲まれている時など、ありのままの人生に寄り添うために生まれた」との言葉を添えたが、同紙は「彼女の服装は決して伝統的なゴルフウエアとは言えないものだ」と指摘した。

 実際、SNSやネット上では否定的な意見が多く出ており「この女性がなぜ自分を物のように見せることに固執しているのか理解できない。ゴルフをするのにふさわしい服装ですらない」「ゴルフはそんな服装で行くようなスポーツじゃない」「なぜ彼女は子供たちの前でそんな格好をしているんだ?」「それがゴルフ場のドレスコードなのか?」などの書き込みがあったという。

 ただ、こうした批判的な見解に対し「何が問題なの?自分の人生の問題に向き合えばいいじゃない。彼女はモデルなんだから、好きなように生きればいいんだよ、アンチめ」と反論する声も出ていた。