サウジアラビア1部アルナスルのスター選手で通算1000ゴールを目指すポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(41)が出遅れる可能性があると、海外メディア「WORLD SOCCER TALK」が報じた。
C・ロナウドは11日にパートナーでモデルのジョルジナ・ロドリゲスと母国ポルトガルで結婚式を挙げた後、金髪になってアルナスルに合流したが、いまだにチーム練習には参加していないという。チームは今季リーグ2戦目(21日)に臨むが、同メディアはスター選手のコンディションに加えて「骨盤のケガからの復帰を目指して、個人リハビリトレーニングを継続している」と出場は微妙な情勢という。
C・ロナウドはファッション誌「VOGUE」のインタビューで今季限りでの引退を示唆したものの、あと24得点に迫ったキャリア通算1000ゴールに意欲を示している。しかし、負傷が長引くようなことがあれば大目標の達成にも暗雲が漂いかねない。同メディアも「ロナウドにとって今季は歴史的な意味合いを持つ。史上初の公式戦1000ゴールに迫っている」と指摘した。
この日は金髪になった自身がバーベルを持って筋トレする写真をSNSに投稿。コメントはなかったものの、キャリア通算1000ゴールに迫る中、去就を含めたスター選手の動向に世界が注目している。













