オランダ1部アヤックスの日本代表DF板倉滉(28)が古巣のドイツ1部ボルシアMGに復帰するが決定的となった。
ドイツメディア「sky spоrt」によると、移籍金について両クラブ間で合意に達したとし、2030年夏までの4年契約になる見込みという。「ボルシアMGはおなじみの顔を呼び戻した。板倉は1年ぶりに復帰を果たし、喜びを爆発させた」と報道。19日にメディカルチェックを行い、正式契約を結ぶ。
板倉は2025年夏にアヤックスへ移籍金1050万ユーロ(約19億3000万円)で加入するも、クラブ側が求めるような活躍ができない中、高額年俸もあって今夏の放出論が高まっていた。新シーズンに向けて、ミチェル監督も日本人DFを重用しない構想の中で古巣移籍が確実となった。
移籍金は350万ユーロ(約6億4000万円)+ボーナスで最大400万ユーロ(約7億4000万円)になるという。オランダメディア「FOOTBALL TRANSFERS」は「アヤックスを長らく日本人選手を売却したがっていたが、ついに願いがかなった」とし「ボルシアMGは1050万ユーロで板倉を売却したが、今回の移籍では、はるかに安い金額で復帰する」と指摘した。
北中米W杯で日本代表のキャプテンを務めた板倉は、この夏に人気女優の川口春奈との結婚を発表したばかり。公私ともに再スタートとなる。












