元日本代表FW武田修宏氏(59)が18日、NHK総合で放送された「ニュースウオッチ9」にVTR出演し、かつてパラグアイでプレーした時を振り返った。

 この日の夜、秋篠宮ご夫妻がパラグアイを公式訪問するため、政府専用機で羽田空港から出発されたニュースを伝える中で、日本人が初めて同国へ移住してから90年になる両国の関係性も紹介した。

 その中で武田氏は2000年に同国のクラブでプレーしたことについて「日系人の方が(TAKEDAと書かれた)垂れ幕をつくっていただいて、試合に『頑張れ』と。パラグアイの国民の方も非常に親しみやすく、温かくリスペクトがあって、先輩(移住した日系人)たちの歴史と積み上げてものを感じました」とコメントした。

 深い絆で結ばれている両国。武田氏も確かな貢献をしていた。