日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長(49)は18日、都内で取材に応じ、韓国サッカー協会が外国人審判員に対して性接待を行った疑惑について改めて言及した。
この問題は、2011~12年に行われたブラジルW杯予選やロンドン五輪予選などで、外国人審判員が性接待を受けたと韓国メディアが報じていた。日本人審判も含まれているとされており、対象とされる試合で韓国は5勝2分けと無敗だった。
12日に「JFAとして事実確認をしているという状況」と説明していた宮本会長は「事実確認をしてますというところ。ヒアリングをしている。まだ最後、結果としてできていない」と改めて語った。また、この件に関して韓国協会と「コミュニケーションを取っている」とも明かした。












